体は食べた物によってつくられる

野菜2

現代人に生活習慣病が増えた原因として
食の欧米化が挙げられます。
食の欧米化が、
欧米人のような病気を増やしました。

これは
「私たちの体は、食べた物によって造られている」
ということを示しています。

良い建材で建てた家と
粗悪な建材で建てた家が違うように、
良い食べ物を食べると健康になり、
悪い食べ物を食べると病気になります。

食べ物には、
血液を薄めたり、濃くしたりする、
陰・陽の働きがあり、
血液を汚したり、きれいにしたりする、
酸・アルカリの働きがあります。

陰・陽と酸・アルカリの
バランスを取ることが大事です。

今の食生活は
陰性で酸性の食べ物に偏っているので、
陽性でアルカリ性の食品を
食べるようにすれば良いのです。

陽性でアルカリ性の食品とは、
玄米・みそ・醤油・昆布・ヒジキ・梅干・大根・
里芋・ゴボウ・人参・黒ゴマなど、
伝統的な和食の食材ばかりです。

日本人の素晴らしい叡智を感じます。

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