アトピー性皮膚炎

はじめに

アトピー性皮膚炎 当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術 経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき ました。
  私が経験したアトピー性皮膚炎について、当院の考え 方や治療方針をまとめてみました。じっくりお読みく ださい。

アトピー性皮膚炎とは・・・?

アトピー性皮膚炎とは、遺伝的な素因をもとに、慢性
的に湿疹病変を繰り返す皮膚の病気です。カサカサと
乾燥した皮膚にも特徴があります。
最初は肌がカサカサする程度だったり、ほんの少しだ
け痒みを感じたり・・・アトピー性皮膚炎はジワジワ
悪化するのが特徴です 。
何度も良くなったり悪くなっ
たりを繰り返し、あるレベルに達するとパーッと悪化
します。

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎は、遺伝的な体質に、アレルゲンな
どの環境による要因や、ストレスなどの精神的な要因
などが絡み合って発症する免疫疾患と考えられていま
す。

アトピー性皮膚炎の症状

全身の皮膚の乾燥し、毛穴が盛り上がって固くなり、
全体にザラザラした皮膚になります。
四肢や背部、首
胸にみられる皮膚炎は慢性化して厚くなります。
額や目のまわりに紅斑がみられ、次第に顔全体に広が
り、時にじくじくと湿ってきます。
症状は上半身に強
い傾向があり、いずれも強いかゆみを伴います。

当院の考え方

アトピーは免疫疾患なので、免疫機能を正常にしない
と治りません。つまり免疫機能を正常に戻せばアトピ
ー性皮膚炎は克服できると考えています。

アトピー性皮膚炎の人は、例外なく胃や他の臓器にコ
リが見られます。胃や他の内臓のコリが免疫力の低下
を招き、アトピー性皮膚炎の発症に関係していると考
えています。

当院の治療法

胃や他の内臓を調整し、内臓機能を回復させ、免疫機
能を正常に戻します。

さらに内臓が凝る原因として食事が関係していますの
で、甘いもの、冷たいもの、脂っこいものにに注意し
て下さい。たばこ、コーヒー、アルコールも控えた方
が良いでしょう。

食生活上の注意点

①少食にする
胃腸に負担を掛けないために、食事の量を減らしまし
ょう。「腹六分目」ですが、これは空腹を満たす程度
と思って下さい。

②甘いもの、冷たいもの、脂っこいものを避ける
甘いもの、冷たいもの、脂っこいものを食べると、内
臓が凝るので、なるべく食べないように注意しましょ
う。

③酵素が含まれている新鮮な野菜や果物を生で食べる
酵素は消化吸収作用を向上させ、各臓器の生理作用を
円滑にします。また異常タンパクを分解して、身体を
アルカリ性に保ち、過食による血液の汚れも改善して
くれます。

過去の事例

(T,Nさん 20代 男性 会社員)
頭痛と肩こりで通院されていた患者さんの話です。そ
の患者さんは顔面から背中、上肢にかけてかなりの皮
膚炎で、肩こりよりも皮膚炎の方が気になりました。
以前も肩こりで通院していた女性がいて、かなりの皮
膚炎でしたが、胃が凝っていたので、胃の調整をしま
した。その女性が久しぶりに来院された時、皮膚炎が
かなり改善していました。何をしたのか聞いてみると
特に何もしなかったそうです。
そのことを思い出して施術すると、肩こりの他にも、
胃をはじめとする内臓にもコリを確認し、調整しまし
た。5回施術すると、明らかに皮膚炎が落ち着いてき
ました。まだ完全に治ったわけではないですが、症例
として、報告します。

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