過敏性腸症候群

はじめに

腹痛1

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。

私が経験した過敏性腸症候群について、当院の考え方
や治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

過敏性腸症候群って何なの・・・?

過敏性腸症候群2+1

過敏性腸症候群とは、大腸および小腸の運動および分
泌機能の異常です。検査を行っても炎症や潰瘍など認
められないのに、腹痛や下痢や便秘など症状がみられ
ます。

胃腸の不調を訴える方の50%が、この過敏性腸症候群
です。
原因として緊張や不安などの精神的なストレス
が挙げれます。過労や暴飲暴食、身体の冷えなども原因
に挙げられています。

しかし、現在の検査方法では異常を確認できないの
で、過敏性腸症候群の原因については断定する事が
できません。

原因が不明なので、確実な予防方法も当然ありません。

 

当院の考え方

私が注目しているのは、食事です。冷たいもの・甘いもの
脂っこいものを食べると、内蔵に負担が架かり、内臓が凝
り固まってしまいます。

過敏性腸症候群の方は、例外なく大腸や小腸が硬く凝って
います。凝り固まった大腸や小腸を調整すれば、機能が回
復し、症状も改善すると考えています。

 

当院の治療法

普通の整体やマッサージは対応できないと思います。
しかし病院で検査しても原因がはっきりしないので、
確実な治療法もありません。

もし過敏性腸症候群と診断されて、症状がなかな
か改善せずお悩みの方は、ご相談ください。

過敏性腸症候群の方は、背部とくに胸腰椎移行部
に硬い凝りが見られます。腹部にも硬い凝りが見
られます。
これらの筋肉をほぐし、大腸や小腸をを調整する
ことによって、機能を回復させ症状を改善させます。

 

患者さんの声

S,Kさん
<高校生>

「形のある便が出た記憶がなかったのに…」
(過敏性腸症候群で来院されました)

今まで形のある便が出た記憶がなかったのに、形のある便が出るようになって、驚きました。 

O.Sさん
<会社員>

「腰の痛みも消えました」
(過敏性腸症候群で来院されました)

いつも腰が痛くて疲れやすく、食欲もなくて下痢が続き、過敏性腸症候群と診断されました。3回目の施術から、下痢しなくなって、腰の痛みも消えました。

 

お気軽にお電話ください。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ