変形性膝関節症

はじめに

変形性膝関節症2 当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
私が経験した変形性膝関節症について、当院の考え方
や治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

変形性膝関節症とは・・・?

変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減り、筋力
が低下することで、膝関節に炎症が起きて痛みを感じ
る病気です。
膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない、といった
状態になることもあります。

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症 変形性膝関節症の多くは、筋肉の衰えや肥満、無理な
動作など多くの要因が絡み合って膝への負担となり、
膝の関節軟骨がすり減って発症します。
一方、けがや病気など原因となるものがはっきりとし
ているものもあります。
女性や肥満の人に比較的多い病気で、年齢とともに多
くなります。

症状の現れ方

発病初期は痛みがすぐに治まったり、痛みがあっても
年のせいだとあきらめたりして通院する人が少ないの
が現状です。
朝起きて歩き始めた時の「膝の違和感」が最も早く現
れる症状です。
放置しておくと、徐々に進行して症状が悪くなり、膝
が完全に曲がりきらない状態が進み、正座できなくな
ります。階段の特に下りがつらくなります。
さらに進むと日常生活に支障が起こるほどの痛みにな
ります。仕事をする、買い物に行く、旅行に出かける
など出来なくなります
一度発病したら若いころのような 膝に戻すことはで
きませんが、適切な治療を受ければ症状の進行を遅ら
せ普通に日常生活を送ることができます。

変形性膝関節症の対処法

一度すり減ってしまった関節軟骨は、もとの完全な形
に修復されることはありません。

変形性膝関節症の治療は、痛みをとり、膝が完全に曲
がりきらない状態や伸びきらない状態を改善して、膝
の機能を高めることを目指して行われます。

当院の考え方

変形性膝関節症の方は、大腿部や下腿部、膝の裏の筋
肉にコリが見られます。

コリをほぐし、関節可動域を拡大させることで、膝関
節の機能が回復すれば、日常生活動作が改善すると考
えています。

当院の治療法

当院では、大腿部や下腿部、膝の裏の筋肉をほぐすこ
とにより、膝関節の機能を回復させ、症状を改善させ
ます。

患者さんの声

(KSさん 80代 女性 農業)
以前から膝が痛くて歩くことが辛かったのですが、通
院すると痛みが少なくなり、畑仕事も出来るようにな
りました。
月に2回ほど通院し、今の状態を保つよう心掛けてい
ます。

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