頚性神経筋症候群(首こり病)

はじめに

自律神経失調症

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
  私が経験した頚性神経筋症候群について、当院の考え
方や治療方針をまとめました。お読みください。

頚性神経筋症候群とは・・・?

頚性神経筋症候群(首こり病)は、首の筋肉の異常に
より、頭痛、めまい、自律神経失調症が起こる疾患で
す。
自律神経失調の症状は、肩こり・首こり、動悸、息切
れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ
状態など、いわゆる不定愁訴といわれるものです。

頚性神経筋症候群の原因

首の筋肉の異常は、パソコンなどの急速な普及により、
うつむき姿勢を続けることで生じた首こりから起こり
ます。
また頭部外傷やむち打ち症でも起こります。

首の筋肉に負担がかかると、筋肉は疲労して過労状態
となり、変性が生じて首の硬縮が起こります。

首の筋肉の硬縮は、頸椎の中心にある副交感神経の異
常を招きます。そのため首こりが体調不良をもたらし
ます。

頚性神経筋症候群の症状

頚性神経筋症候群の三大症状(頭痛、めまい、自律神
経失調症)が現れ、体調不良となります。この状態が
長く続くと、うつ症状(頚性うつ)が現れます。

頚筋症候群、首こり病と呼ばれています。

当院の考え方

首の筋肉の硬縮が原因なので、首のコリを解消するこ
とで、不定愁訴を解決できると考えています。

しかし頚性神経筋症候群の方は、首のコリだけでなく、
胃にもコリが見られます。

首のコリと、胃のコリが、副交感神経の誤作動が生じ
させて、症状が現れると考えています。

当院の治療法

当院では、首のコリと、胃のコリを調整することによ
り、副交感神経の緊張を取り除き、不快な症状を回復
させます。

患者さんの声

(T,Mさん 10代 女性 高校生)
春休みにアルバイトを始めましたが、忙しすぎて疲れ
が取れなくなりました。学校に行っても身体がだるく
て椅子に座っていることも出来なくなりました。
さらに吐き気がして、物が食べられなくなり、体重も
激減しました。
通院するうちに、だるさもなくなり、少しづつ元気に
なり、物が食べられるようになりました。
そして学校にも通学出来るようになりました。

お気軽にお電話ください。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ