梨状筋症候群

はじめに

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。

私が経験した梨状筋症候群について、当院の考え方や
治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

梨状筋症候群とは・・・?

梨状筋

梨状筋とは、股関節を動かしたり固定したりする
筋肉で仙骨から股関節に向かってついている筋肉
です。
その梨状筋の下から坐骨神経が出ており、神経が
梨状筋により圧迫されると症状が現れます。

 

梨状筋症候群の原因

長時間同じ姿勢でいると、梨状筋を始め骨盤まわりの
筋肉が収縮をし始め、筋肉の張りが強くなることで痛
みが出たり、心理的なストレスや運動におけるストレ
スが関与するとも言われています。

 

梨状筋症候群の症状

腰痛5

坐骨神経痛ときわめて似た症状で、臀部から膝裏、ふ
くらはぎにかけて、鈍い痛みやしびれが出現します。

ぎっくり腰などと比べると、症状はゆっくりと出現し
ます。坐骨神経の治療を続けていても、症状が改善し
ない場合が多いです。

 

当院の考え方

おしり周りを重点的に治療していきます。梨状筋は深
層にある筋肉なので、表面だけでなく、奥までしっか
りと筋肉をほぐしていくことが重要です。

 

当院の治療法

1)まず臀部の浅い部分の筋肉のコリをほぐします。
2)次に、臀部の深い部分の筋肉のコリをほぐします。
3)さらに腰部、大腿部、下腿部の筋肉をほぐします。
4)最後に、腹部のスジをほぐします。 

すべての原因箇所を探し出してほぐせば、納得のいく
結果がでます。


 

患者さんの声

(I、Yさん 40代 男性 会社員)

4ヶ月ほど前から腰が痛くなり、足がしびれるように
なりました。椎間板ヘルニアと診断されましたが、手
術をするほどでもなかったので、通院して腰を牽引し
ていました。しかしさほど変わりませんでした。
当院に通院するようになって、次第に改善し、腰痛も
シビレも無くなりました。長時間イスに座っていても
大丈夫です。

 

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