更年期障害

はじめに

更年期障害2 当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
私が経験した更年期障害について、当院の考え方や治
療方針をまとめてみました。どうぞお読みください。

更年期障害とは・・・?

更年期障害は、更年期(45~55歳)に生じる自律神経
失調症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、不
定愁訴の総称です。

更年期障害の原因

更年期になると、卵巣から分泌される女性ホルモンの
量が減り、これが脳の視床下部にある自律神経中枢に
影響を及ぼして自律神経失調症を引き起こします。

また、家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレス
が大脳辺縁系に影響を与え、憂うつや情緒不安定など
の精神症状を引き起こします。

この自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合っ
て、更年期障害の病状を複雑にしています。

更年期障害の症状

更年期障害3 < 自律神経失調症様の症状 >
脈が速くなる(頻脈)、動悸がする、頭痛、肩こり、血圧が激しく上下する、腹痛、微熱、多汗、ほてり、のぼせ、めまい、耳鳴り、不眠、疲労感、口の渇き、のどのつかえ、息切れ、下痢、便秘、腰痛、しびれ、知覚過敏、関節痛、筋肉痛、性交痛、生理不順など。

< 精神症状 >
ヒステリー情緒不安定やイライラ、抑うつ気分など、 精神的な症状が現れることも多い。

いずれも心身症の様相を呈することが多く、症状の強
弱には精神的要素が大きくかかわってくる。

当院の考え方

更年期障害の方は、頚部、腹部にコリが見られます。
コリ=緊張なので、自律神経のバランスが乱れ、さま
ざまな症状が現れると考えています。

コリをほぐせば、首や肩の筋肉が柔軟になり、血行も
改善し、症状も改善すると考えています。

当院の治療法

当院では、身体の筋肉やスジ、内臓、頚部を調整する
ことにより、更年期障害の原因となる緊張を取り除き、
不快な症状を回復させます。

患者さんの声

(M,Sさん 50代 女性 会社員)
肩こりがひどく、身体がだるくて、目も疲れ、胸がザ
ワザワして、一人で家にいると不安でした。
友人に勧められ通院するうちに、夜も眠れるようにな
り、身体の調子も良くなって、気分も明るくなりまし
た。

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