胃アトニー(胃下垂)

はじめに

 

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
私が経験した胃アトニーについて、当院の考え方や治
療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

胃アトニーとは・・・?

胃下垂2

胃アトニーとは、胃の筋肉の緊張が低下または消失し
ている状態で、胃の下端が下がる胃下垂をともなって
います。
 
からだつきの細い、腹筋の乏しい人に多くみられます。

 

症状の現れ方

胃の動きが低下しているため、食物を攪拌したり、十
二指腸へ送り込む力が弱くなっています。そのため、
上腹部の膨満感・重圧感、食欲不振などを起こします。 

 

当院の考え方

胃アトニーは、胃が凝って硬くなり、小腸と癒着し下
の方に引っ張られた状態と考えています。

 

当院の治療法

胃が凝って小腸と癒着し下垂しているので、胃をほぐし
て内臓を調整し、症状が改善するよう対応しています。

内臓調整整体の得意とする分野です。

 

患者さんの声


 (H.Y 20代 男性 会社員)

いつも腹が張って、胃袋が前に出ているような感じが
して、お腹が空きませんでした。食欲が無く、元気も
出ませんでした。
しばらく通院すると、腹が張る感じも少なくなり、少
しづつ食欲が出てきて、体も楽になりました。

 

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