内臓反射性腰痛症

はじめに

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。

私が経験した内臓反射性腰痛症について、当院の考え
方や治療方針をまとめてみました。じっくりお読みく
ださい。

 

内臓反射性腰痛症とは・・・?

暴飲暴食2

下肢痛などの神経症状を伴わない腰痛で、痛みは軽い
ものの強くなったり楽になったりを繰り返す慢性腰痛
症の一種です。 食生活の乱れによる腰痛症です。

 

内臓反射性腰痛症の原因

内臓反射性腰痛症は食生活の乱れによる内臓のコリ、
内臓の疲労などが原因です。
内臓が凝ると、内臓機能
の低下を招き、身体の調子が悪くなります。さらに内
臓のコリは腰の筋肉のコリと関係し、腰痛の原因にな
ります。

 

内臓反射性腰痛症の症状

だるい~1

腰痛だけでなく、体のだるさが伴います。別にそれほ
ど無理な仕事をしている訳でもないのに、腰が痛くて
体がだるい。何となく疲れが残るなど。

 

当院の考え方

冷たいもの、甘いもの、脂っこいものを食べると、内
臓に負担がかかり、内臓が凝ってしまいます。

内臓が凝って、腰の調子が悪くなったら、内臓を調整
し、機能を回復させます。さらに腰部の筋肉をほぐし
て整復します。

 

その上で、玄米・野菜・海藻などを中心とする食事に
改め、内臓が再び凝らないように、注意してください。

 

当院の治療法

内臓反射性腰痛症の方は、腰部と背部と腹部にコリが
見られます。まず、腰部と背中の筋肉をほぐし、その
後で内臓を調整します。
 

すると、腰部の筋肉は柔軟になり、内臓は機能を回復
させ、内臓反射性腰痛症は回復します。

 

患者さんの声

 (K,Iさん 20代 男性 会社員)

体がだるくて、腰も痛くて、日曜日にも家にいて何も
せずにゴロ寝していました。通院するうちに、次第に
腰が楽になって、日帰りで名古屋にドライブに行って
きました。

 

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