捻挫

はじめに

捻挫2

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。

私が経験した捻挫について、当院の考え方や治療方針
をまとめてみました。じっくりお読みください。

 

捻挫とは・・・?

関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超える
ような動きを強制された時に発生する。このうち関節
を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを
捻挫といいます。

 

症状の現れ方

捻挫

一般的には関節の痛みや腫脹、皮下出血の程度と、捻
挫の重傷度とは比例します。はれや皮下出血が顕著な
場合には靭帯が断裂しているおそれもあります。

 

当院の考え方

受傷直後は腫脹や内出血を止めることが重要です。そ
のための処置としては、局所の安静、冷却、圧迫、高
挙が基本になります。

 

当院の治療法

冷水や氷で患部を冷やし、テーピングで関節の動きを
制御することが基本です。 腫れがひいて、患部が安
定してきたら、マッサージを行い、血行を促進させ、
患部の機能回復を図ります。

 

患者さんの声

 (H.Y 20代 女性 公務員)

夜間歩行中、溝に足を突っ込んだ時、受傷しました。
足が痛いのを我慢し、放って置いたら、未だに足が痛
みました。肩こりの治療のついでに、施術してもらっ
たら、それから足の痛みも気にならなくなりました。

 

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