パニック障害

はじめに

パニック障害3

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える
施術経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対
応してきました。

私が経験したパニック障害について、当院の考え
方や治療方針をまとめてみました。じっくりお読
みください。

 

パニック障害って何なの?

パニック発作が起きると、目の前が突然真っ暗になり
強烈な不安感が押し寄せます。心臓の鼓動がどんどん
早まり、締めつけられるような胸の痛みが……。
発作
が起きた本人は、突然この世の終わりがやってきたか
のように錯覚してしまいます。

「パニック障害」はこのようなパニック発作を主症状
とする病気です。

 

パニック障害の症状

パニック障害は若い女性に多い疾患で、一生の罹患率
は1~4%。最初のパニック発作は通常、何の前触れも
なく突然やってきます。症状の内容には個人差があり
ますが、以下のような症状が急速に出現し、10~15分
持続します。

パニック障害 ・動悸
・胸が締めつけられるような痛み
・手足の震え
・顔面の紅潮
・発汗
・呼吸が苦しい
・気が遠くなる
・自分が周りから切り離されたような離人感
・自分をコントロールできなくなるような恐怖感

 

パニック障害の原因

原因についてはまだ完全に解明されていませんが、脳
内不安神経機構の異常によって起きるものだと考えら
れています。
ヒトの脳には無数の神経細胞があり、そ
の間を情報が伝わることで、運動、知覚、感情、自律
神経などの働きが起きます。

パニック発作や予期不安、恐怖なども、そこに何らか
の誤作動が生じるために起こっていると考えられてい
ます。

 

当院の考え方

通常は心療内科や精神科の領域ですが、整体やマッサ
ージの立場で考えると、パニック障害の方は、頭部、
頚部、背中(心臓のツボ)にコリが見られます。

コリ=緊張なので、この緊張が、脳の神経細胞に何ら
かの誤作動が生じさせて、いろいろな症状が現れると
考えています。

 

当院の治療法

当院では、頭蓋骨、頚部、心臓のツボを調整すること
により、ストレスの原因となる緊張を取り除き、不快
な症状を回復させます。

 

患者さんの声

K.Mさん
<公務員>

「動悸が起こることもなくなりました」
(パニック障害で来院されました)

仕事が忙しく、ストレスがたまって動悸がするようになりました。胃の調子も悪く、吐き気もしました。病院ではパニック障害と診断されました。通院するうちに、動悸が起こることもなくなり、胃の具合も改善しました。

 

患者さんの声

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

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