シンスプリント

はじめに

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
私が経験したシンスプリントについて、当院の考え方
や治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

シンスプリントとは・・・?

シンスプリントとは、下腿内側の脛骨の下方1/3に鈍痛
が発生する症状で、脛骨過労性骨膜炎とも言います。

シンスプリントの原因

シンスプリント シンスプリントはランナーに多くみられますが、どんなスポーツでも起こり、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを行った場合に頻発します。

・硬い地面の上を繰り返しランニングする、
・足部を背屈させる(つま先を上げる)
・筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因です。

最初に骨の痛みのように感じるが、痛みの元は骨膜が炎症を起こしたものです。

シンスプリントの症状

症状初期は運動時のみ、痛みは筋肉が脛骨に付着する
ラインに沿ってうずくような鈍痛で始まります。

症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動し
ている最中はずっと持続するようになります。

そして最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の
他の動作の最中にも痛みが伴うようになります。

当院の考え方

シンスプリントは、筋肉のコリによる脛骨の骨膜の炎
症なので、筋肉のコリをほぐして脛骨の骨膜にかかる
負担がなくなれば、骨膜の炎症が改善し痛みもなくな
ると考えています。

当院の治療法

シンスプリントの方は、脛骨前面の筋肉にコリが見ら
れます。
また土踏まずのアーチがなくなると、足底からの衝撃
が吸収されなくなり脛骨に負担がかかります。

脛骨や足底の筋肉をほぐすことによって、脛骨骨膜の
負担を軽減し、症状を改善させます。

生活上の注意点

シンスプリントの場合、練習後に冷やす事が大事にな
ります。冷やすことで骨膜の炎症症状を軽減させるこ
とができます。

患者さんの声

 (K、Hさん 10代 女性 中学生)
ソフトテニスの練習をする時、脚の脛が痛くなりまし
た。病院に行くとシンスプリントと診断されました。
最近では我慢していた腰痛も悪くなり、ネットで調べ
て行きました。
4回ほど通院すると腰痛もなくなり、ソフトテニスの
練習をしても脛が痛くなりません。

お気軽にお電話ください。

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