レイノー病

はじめに

レイノー病2 当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
私が経験したレイノー病について、当院の考え方や治
療方針をまとめました。どうぞお読みください。

レイノー病とは・・・?

レイノー病とは、寒冷時や冷水につかったときに四肢
末梢部、とくに両手指が対称的に痛み、しびれ感とと
もに蒼白、あるいはチアノーゼなど虚血症状をきたす。
若年女子に多発する。原因は明らかでない。

レイノー病の原因

寒冷の刺激や精神的なストレスで四肢末梢部の小動脈
に発作的に起こるけいれんが原因だが、その「けいれ
ん発作」がなぜ生じるかについての理由は不明である。

レイノー病の症状

レイノー病 この病気の典型的な症状は、左右対称に現れる。
皮膚症状は、末梢循環障害が現れてから回復までに三
段階の変化があり、
1.手指の色が蒼白になる。
2.紫色に変色する。
3.10~30分後に赤色になり、正常な状態へと回復する。

時には、腕から手の指先までもしくは脚から足の指先
まで皮膚に浮かぶ血管が網目状になる、蒼白色になる
だけや、知覚鈍麻や疼痛などの症状を示す場合もある。

当院の考え方

レイノー病の方は、前腕部、手根部にコリが見られま
す。
 コリをほぐせば、前腕部や手根部の筋肉が柔軟になり、
血行も改善し、症状も改善すると考えています。

当院の治療法

当院では、前腕部や手根部のコリをほぐすことにより、
血行を改善させ、不快な症状を回復させます。

患者さんの声

(Y,Mさん 30代 女性 理学療法士)
寒い日は指先がしびれて辛かったのですが、2回ほど
通院すると、しびれなくなりました。

お気軽にお電話ください。

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