慢性の腹痛(反復性腹痛)

はじめに

反復性腹痛

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。 

私が経験した反復性腹痛について、当院の考え方や治
療方針をまとめてみました。じっくりお読みください。

 

反復性腹痛とは・・・?

3~15歳ごろまでの子どもが、原因不明の腹痛を訴
えることがあります。よく調べても原因となるような
病気は発見できません。この病気の本体は大腸のけい
れん性の収縮によるもので、自律神経不安定症状の一
つの表れと考えられています。

 

反復性腹痛の原因

反復性腹痛2

慢性の腹痛(反復性腹痛)は、内臓の異常が原因の場
合と、内臓に異常を認めない場合があります。内臓の
異常を認めない場合の方が多く、なかでも過敏性腸症
が60%、原因不明が20%、ストレスが10%で、
内臓の異常が原因の場合は、わずか10%にすぎませ
ん。
つまり、ほとんどの場合、内臓に異常が認められ
ないということです。
慢性の腹痛(反復性腹痛)は、中学生の10~15%
が経験するといわれています。

 

反復性腹痛の症状

症状は、へその周囲を痛がることが多く、強さや持続
時間は一定でないものの、腹痛は1時間以内に治まり
ます。
腹痛とともに、頭痛、顔色不良、嘔吐がみられ
ることがありますが、普段は無症状です。
症状は心理的なストレスが加わると悪化し、週末や休
日になると軽快する傾向があります。また、就寝中に
は腹痛はみられません。

 

当院の考え方

普通の整体やマッサージで対応できないと思います。
まず病院へ行くことをオススメします。しかし余り改
善しないこともあります。その時は、ご相談ください。

慢性の腹痛(反復性腹痛)の方は、例外なく胃や大腸
や小腸が硬く凝っています。凝り固まった胃や大腸や
小腸を調整すれば、機能が回復し、症状も改善すると
考えています。

 

当院の治療法

もし慢性の腹痛(反復性腹痛)と診断されて、症状が
なかなか改善せずお悩みの方は、ご相談ください。

慢性の腹痛(反復性腹痛)の方は、背部や腹部に硬い
コリが見られます。これらの筋肉をほぐし、胃や大腸
や小腸をを調整することによって、機能を回復させ症
状を改善させます。

 

生活上の注意点

①冷たいものを、飲まない。
 温かいものを、食べる。
 油っこいものも、減らす。

②体を冷やさない。

 

患者さんの声

 (T、Kさん 6歳 男児 保育園児)

腹痛で何度も病院にかかったんですが、一時的に良く
なるのですが、また痛がって病院に連れて行っていま
いた。病院では、神経的なものとして扱われ、大病院
に行っても、「近くの病院位に通院された方が良いで
すよ。」と言われました。
ネットで調べて、一度受診してみようと思い行きまし
た。施術を受けて、しばらくすると、不思議と痛がっ
ていた腹痛も消えました。慢性の腹痛で悩んでいる方
がおられましたら、一度受診してみて下さい。

 

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