肘内障

はじめに

  肘内障2

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。

私が経験した肘内障について、当院の考え方や治療方
針をまとめてみました。じっくりお読みください。

 

肘内障とは・・・?

年少児、特に2~4歳くらいの幼児に多く、俗にいう
「肘が抜けた状態です。手を急に引っ張ったり、ひね
ったりした時に起こり、突然痛がって泣き出します。

 

症状の現れ方

肘内障

痛い方の腕は、だらんと下がったままになり、全く手
を使ったり動かしたりしません。外見上、腫れたり変
形はなく、痛みの部位は漠然としており、はっきりし
ません。特に腕を上げる動作は嫌がり、ちょっとでも
手を上げさせると痛がって泣きます。
これは、肘関節の橈骨頭が輪状靭帯から外れかかった
為に起こる病気です。

 

当院の治療法

肘関節を軽く屈曲して、前腕を回内しながらを前方か
ら圧迫するか、肘関節をやや強く屈曲し、前腕を回内
しながら橈骨頭を前方から圧迫して整復します。

 

当院の考え方

一度起すと繰り返しやすいので、急に手をひっぱった
りすることのないように、気をつけましょう。学齢期
になれば、自然に起こりにくくなります。

 

患者さんの声

 (Y,Tさん 4歳 男児 保育園児)

右手を引いた時、急に泣き出したので来院しました。
目の前で簡単に整復し、帰るときは右手を自由に動か
すようになりました。

 

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