ぎっくり腰

はじめに

ぎっくり腰

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施
術経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応し
てきました。

私が経験したぎっくり腰について、当院の考え方や
治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

ぎっくり腰とは、・・・?

突然腰に痛みが走り、時には立ち上がれないほどの痛
さの「ぎっくり腰」。正式名称は「急性腰痛症」と言
います。

その名の通り、腰にギクッと瞬間的な痛みが走り、そ
のまま腰痛になることが多いです。患者さんの中には
「ビッと電気が走るような痛みだった」と言う人もい
ます。

 

ぎっくり腰の原因

腰痛2

ぎっくり腰は非常に重たいものを持ったときなど、腰
部を酷使したときに起こる病気ではありません。ちょ
っとした動作がきっかけで起こることが多いです。

・荷物を持ち上げたとき
・朝の洗顔で前かがみになったとき
・くしゃみをしたとき

上記のような動作でぎっくり腰になる場合、もともと
腰部を支える機能が低下していることがほとんど。何
らかの刺激で腰部を支える筋肉、関節、椎間板などを
痛めてしまいます。

 

ぎっくり腰の対処法

① まず、氷を袋に入れて冷やしてください。

② そして、冷湿布を貼ってください。

③ 膝を曲げた姿勢で横になって、安静にしてください。

④ お風呂に浸からないで下さい。シャワーはOKです。

⑤ 少し落ち着いたら(2,3日後)、来院してください。

寝るときは、基本的に痛くない姿勢を取ります。ほと んどの場合、横に寝るのが一番楽です。仰向けに寝る 場合は、膝を立てて、ふたつ折りにした座ぶとんや丸 めた毛布を膝の下に入れるようにして下さい。

 

当院の考え方

ぎっくり腰の多くは、筋肉のコリによる神経の圧迫と
考えています。治りにくい場合は、深部の筋肉が凝っ
ていると考えられます。

深部の筋肉は、浅い部分の筋肉をほぐしてからでない
と、触知できないので、治りにくいと考えています。
しかし浅い部分から順にほぐしていくと、深部もほぐ
すことが出来るようになり、回復すると考えています。
また、複数の原因で腰痛が発生していることも多く、
すべての原因箇所に対処しないと、スッキリしません。

 

当院の治療法

1)まず腰部の浅い部分の筋肉のコリをほぐします。
2)次に、腰部の深い部分の筋肉のコリをほぐします。
3)さらに臀部、大腿部、下腿部の筋肉をほぐします。
4)最後に、最も硬かった腰のスジを整復します。

複数の原因で腰痛が発生していることも多く、すべて
の原因箇所を探し出して、筋肉をほぐし、症状を改善
させます。

 

患者さんの声

(O,Kさん 20代 男性 銀行員)

除雪したとき、急に腰が痛くなりました。腰がだるく
て、右足がしびれました。はじめて治療を受けた時、
かなり痛かったのですが、施術後は、腰がスッキリし
ました。
3回ほど通院すると、腰の違和感もなくなりました。
さらに体調もよくなりました。

(M,Yさん 40代 男性 教員)

前日、前かがみになって、物を拾おうとしたら、急に
腰が痛くなりました。翌日起きるとき、痛くて起きれ
ず、なんとか痛いのを我慢して、車を運転して施術を
受けに行きました。帰りは普通に運転して帰ることが
出来ました。
その後3回通院したら、腰の痛みはなくなり、体の調
子も良くなりました。

 

お気軽にお電話ください

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ