耳管開放症

はじめに

 当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
 
私が経験した耳管開放症について、当院の考え方や治
療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

耳管開放症とは・・・?

耳管2

中耳腔と上咽頭は、耳管でつながっています。通常こ
の管はふさがっていますが、あくびや物を飲み込む時
に開き、中耳が換気され外界と圧が平衡状態になりま
す。この調節機構がはたらかず、常に開いた状態にな
るのが耳管開放症です。

女性に多く、疲れや睡眠不足の状態が続いたり、 急
に体重が落ちた時に起こりやすくなります。

 

症状の現れ方

耳管が開放されたままの状態になり、耳閉感がありま
す。自分の声が響いて聞こえたり(自声強聴)、ゴー
ゴーという自分の呼吸音に悩まされたりします。

フワフワしためまいや、低い音が聞き取りにくい、と
いう症状が出たりします。

 

耳管開放症の原因

耳管開放症

耳管開放症はストレスが原因になっている場合が多く、
手足の冷え、たちくらみなどの末梢循環の障害や寝付
き、眠りの深さなどの睡眠障害があり、疲労感や神経
質などの精神面の障害があるようです。

 

当院の考え方

ストレスがかかると緊張し、頸部が凝り固まってしまい
ます。

頸部の緊張が、耳管を引っ張って通常ふさが っている
耳管を開放すると考えています。

 

当院の治療法

当院では、まず頚部の凝りをほぐし、頚部や内耳の緊
張を取り除いて、症状を回復させます。

 

患者さんの声


 (M.Kさん 50代 男性 歯科医)

当初、耳鳴りの治療に通院していましたが、耳鳴りは
まだ残るものの、自分の声が響かなくなりました。

 

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