慢性疲労症候群

はじめに

 

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
 私が経験した慢性疲労症候群について、当院の考え方や
治療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

慢性疲労症候群とは・・・?

慢性疲労症候群とは、原因不明の強い倦怠感、疲労感と
ともに、頭痛やのどの痛み、筋肉痛、不眠、思考力や記
憶力の低下などの症状が現れ、日常生活に支障をきたす
ような疲労が半年以上も続く病気です。

今のところ原因ははっきりしていません。

 

症状の現れ方

暴飲暴食

疲れの症状は、体のだるさや頭痛、首や肩のこり、目の
かすみをはじめとして、不眠、動悸(どうき)、耳鳴り
微熱、さらに怒りっぽくなる、物忘れが激しくなるなど

精神面にも現れます。

 

当院の考え方

慢性疲労症候群は、食の乱れと、食べ過ぎ、運動不足
が関係しています。

その中でも、私は食の乱れが最大の原因と考えていま
す。「冷たいもの」「甘いもの」「脂っこいもの」を
食べると、内臓が凝って、疲れてしまいます。

凝ってしまった内蔵は、整体やマッサージでほぐすし
かありません。そして再び凝らないようにするために
食事に注意してください。

 

当院の治療法

慢性疲労症候群の方は、背部と腹部にコリが見られま
す。まず背中の筋肉をほぐし、その後で内臓を調整し
ます。すると内臓機能は回復し、疲れも回復します。

 

予防法

・甘いもの
・冷たいもの
・脂っこいもの   に注意して下さい。

食べ過ぎも、内臓に負担をかけてしまいます。たばこ
コーヒー、アルコールも控えた方が良いでしょう。

また、夜の食事を食べてから、すぐ寝るのも内臓に負
担をかけます。寝る前4時間には、食事を終えて、胃
をからっぽにして寝てください。食事の時は、30回ほ
ど噛んで食べましょう。

 

患者さんの声


 (Y.Kさん 40代 男性 会社員)

半年ほど前から背中が張って、肩や腰が痛くなり、夜も
眠れなくなりました。内科や整形外科で検査をしても、
異常が見つかりませんでした。
3回施術を受けたら身体が楽になりました。毎日の食事
にも注意するようになり、夜も眠れるようになりました。

 

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