夏バテ

はじめに

夏バテ

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える
施術経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対
応してきました。

私が経験した夏バテについて、当院の考え方や治
療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

どうして夏バテするの?

これから暑くなると、喉が渇いて冷たいものが飲みた
くなります。冷たいものを飲むと気分がスッキリする
のですが、注意してください。あなたの内臓は冷やさ
れます。

また、冷房の効いた室内にばかりいると、手足が冷え
るだけでなく、体全体が冷やされて内臓も凝り固まっ
てきます。

 

夏バテの症状

すると、体がだるくなったり、食欲がなくなったり、
元気がなくなったりします。手足が冷えたり、背中や
腰が痛くなったりします。

冷たい飲み物

暑いときは、さほど感じないのですが、8月の終わり
頃、少し涼しくなってくると、体がだるくてしかたが
なくなります。

お腹が痛くなることもあります。下痢することもあり
ます。習慣性の腹痛や下痢になることもあります。

これが夏バテです。

 

夏バテの予防法

予防法として、こまめに少しづつ水分を摂取しましょう。
そして、水分を取るときはなるべく体温より温度の高
いものを摂取しましょう。

どうしても冷たいものが飲みたいときは、口の中で良
く咬んで温度を上げてから、飲んでください。

特に、スポーツをするお子さんや若い人は、冷たいも
のをがぶ飲みすることが多いので注意が必要です。

また、過ごしやすいうちに散歩したり、体を動かして
軽くひと汗かきましょう。体温調節機能が改善します。

 

当院の考え方

凝ってしまった内蔵は、ほぐすしかありません。

普通の整体やマッサージでは無理ですが、内臓調整整
体なら大丈夫です。

そして再び凝らないようにするために、冷たい飲み物
に注意してください。

 

当院の治療法

夏バテの方は、背部と腹部に筋肉の凝りが見られます。
まず、背中の筋肉をほぐし、その後で内臓調整します。
すると、内臓は機能を回復させ、夏バテは回復します。

 

来院の目安

●体がだるい、 ●元気が出ない、  ●疲れる

●食欲がない、 ●お腹が痛くなる、 ●よく下痢する

●手足が冷える、●背中や腰が痛い

上記の症状の方は、夏バテのサインですので、早めに
ご来院ください。

 

患者さんの声

F,Aさん
<公務員>

「4回目の施術から、夜も眠れるようになりました」
(夏バテで来院されました)

去年の夏から、胃が重くなって、胸焼けがして、吐き気がして、あまり食べれなくなりました。また、夜も眠れず不眠症で悩んでいました。3回目の施術後から、吐き気や胸焼けがなくなり、4回目の施術から、夜も眠れるようになりました。

 

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