不安神経症(全般性不安障害)

はじめに

不安神経症2

当院は、私の過去26年、延べ12万人を超える施術
経験を元に、さまざまな症状の患者さんに対応してき
ました。
 
私が経験した不安神経症について、当院の考え方や治
療方針をまとめました。じっくりお読みください。

 

不安神経症(全般性不安障害)とは・・・?

不安を主症状とする神経症を、不安神経症といいます。
不安は漠然とした恐れの感情で、誰でも経験するもの
ですが、はっきりした理由がないのに、不安が起こり
(あるいは理由があっても、それと不釣り合いに強く
不安が起こり)、いつまでも続くのが病的な不安です。
不安神経症では、この病的な不安がさまざまな身体症
状を伴って現れます。

 

不安神経症の原因

不安神経症

全般性不安障害の場合、何らかの精神的なショック、
心配ごと、悩み、ストレスなど、精神的原因と思われ
る出来事のあることもありますが、まったくないこと
もあり、また、過労、睡眠不足、かぜひきなど、一般
的な身体的悪条件がきっかけで発症することもありま
す。日常生活上のさまざまなストレスを背景に、いつ
のまにか発症しているというのが普通です。

もともと神経質で不安をもちやすい性格の人に多くみ
られ、女性に多く、男性の倍以上といわれています。

 

症状の現れ方

慢性的な不安、過敏、緊張、落ち着きのなさ、イライ
ラ集中困難などの精神症状と、筋肉の緊張、首や肩の
こり頭痛、震え、動悸、息苦しさ、めまい、頻尿、下
痢、疲れやすい、不眠などの多様な身体症状がみられ
ます。

何かにつけて過度の不安・心配がつきまとい、それが
慢性的に続く(診断基準では6カ月以上)のが特徴で
不安は種々の精神・身体症状を伴っています。

 

当院の考え方

原因についてはまだ完全に解明されていませんが、脳
内不安神経機構の異常によって起きるものだと考えら
れています。

通常は心療内科や精神科の領域ですが、整体やマッサ
ージの立場で考えると、不安神経症の方は、頭部、頚
部、背中、腹部にコリが見られます。

コリ=緊張なので、この緊張が、脳の神経細胞に何ら
かの誤作動が生じさせて、いろいろな症状が現れると
考えています。

 

当院の治療法

当院では、頭蓋骨、頚部、背部、腹部のツボを調整す
ることにより、ストレスの原因となる緊張を取り除き
不安な症状を回復させます。

 

患者さんの声

(K,Hさん 40代 女性 主婦)

東日本大震災の後、原発事故が心配で夜も眠れなくな
りました。心配で肩や体がこわばって、つらくて仕方
なかったのですが、通院するうちに、夜も眠れるよう
になり、疲れもたまらなくなり、食欲も出て来ました。

 

 

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