内臓の凝っていない患者さん

ぎっくり腰

バドミントンをしている患者さんが腰痛で来院。
前屈した時に腰痛が発生したらしい。

施術をすると胸腰椎移行部が凝っていない。
一般的なぎっくり腰の箇所にコリを確認。
こういう患者さんは最近少ない。

腰を後方にそらしてぎっくり腰を整復。
簡単に整復される。腰痛も消失。

仰向けになって内臓を調整するが、コリが見当たらない。
今年初めての内臓が凝っていない患者さん。

食事に注意しているのか聞くと、全く注意していないとか。
しかし肉を食べるときは野菜を多めに食べる。
丈夫な人は肉を食べても大丈夫。

妻も娘も肉はほとんど食べないのに内臓が凝っている。
丈夫でない人は野菜を食べても内臓が凝る。
人間って不平等に出来ていると思う。

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